mGuardブレードパック製品概要
mGuard bladePack 製品概要

mGuard bladePackはこれまでのmGuardの特長を生かしながら@効率的な集約化(最大12台)A冗長化機能B電源安定供給を付加した究極のネットワークセキュリティソリューションです。「デバイスアタッチセキュリティ(装置簡単接続セキュリティ)」は無制限な互換性でどのようなOSの装置にも接続してそのセキュリティを向上させる事が可能です。
これまでに無い究極のセキュリティを構築できます。
これまでの一般的なセキュリティゲートウェイ機器は通常のレベルまでは何とか守れてきました。しかしながら特に重要なサーバやPC、その他ネットワーク装置はこれまで以上の高いレベルのセキュリティが求められます。それぞれのシステムに異なるセキュリティをそれぞれ構築するには大きなコストと手間を要します。
mGuardブレードパックでは企業内システムの特に重要なネットワーク上の装置、サーバ、PC等に対して独自のセキュリティ設定、個々のセキュリティレベル構築、特別なアクセス権限付加などの多くのこれまでにない究極のセキュリティを効率的にコストを抑えて付け加えることが可能です。
mGuard bladePack 主な特長
■デバイスアタッチセキュリティ(装置簡単接続セキュリティ):接続するコンピュータからは完全に独立しています。
■究極のセキュリティ機能のための冗長電源機能、モニタリングユニット、ホットスタンバイモード。
■接続する二つの装置それぞれに影響を与えない特許取得の「ステルスモード」によりシステム組み込みの手間とコストが大幅に節減されます。
■ハイパフォーマンスなハードウェアベースによるファイアウォールとVPN。
■多くのメーカの機器に接続できる標準VPN方式「IPSec」を採用。
■管理環境へのインテグレーションが可能。(SNMP)
■ISCM(InnominateConfigurationManager※オプション)によりより簡単なドラッグアンドドロップによるマルチベンダでのネットワーク構築、管理が可能。
■12ブレードまで積み込み可能です。
■コンピュータラックに取り付けでき多様なシステムを守ります。
■電源の冗長化にも対応。
■1ペア1システムによる冗長化機能に対応。
■ブレード監視コントロールユニット付です。

